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テラコブログ

たまに戦車のプラモデルを作ります

終物語3話『そだちリドル 其の貮』の感想です。

阿良々木暦が何でできているか?の回答編でした。
「120秒後」のCM明けにあっさり答えをだす、扇。
原作もこんな感じでしたっけ?

それまでに普通に老倉だとわかるから、そのあたりの見せ方含めナイス判断だな〜と。

物語シリーズの登場人物の多くは家庭に問題を抱えていて、そのあたりなんか「高校生の青春」ともリンクして、それらが立ち上がってくるのが、いいなあグッとくるなあというところなんですけど、老倉育も、例外ではなかったようで…。

阿良々木くんが廃屋だと勘違いするほど荒れているなんて…それでも、面と向かって訴えるのではなく、数学を教えることで助けを求めているなんて…。
なんというか、2話の激キレ含め「不器用〜」っていうのが老倉さんの印象です。
これも物語シリーズのたいていの登場人物は「不器用〜」てところがあるんだけどさぁ…。
老倉さんは登場してからひたすら不幸な状況なので、すごく不憫に思えるんですよね〜。

老倉育さんには、とにかくもうストーリーとか関係なく幸せになってほしいなあ。

ところで合間に入る傷物語のCM。絵が違うんですね!
なんかよくわかんないけど「おおお〜ッ」と思った。