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テラコブログ

たまに戦車のプラモデルを作ります

終物語4話『そだちロスト 其の壹』の感想です。

アニメ・映画 物語シリーズ

今回はひたすら会話回!
老倉宅に誰が行くか?誰と行くか?を1話まるまる会話するという、よく考えるとすごい回でした。

普通なら退屈きわまりないおはなしだと思うんですけど、全然そんなことなかったですね。
演出の勝利!なのかな。よくわからんけど。

こういう会話シーンていろんな映画・アニメで、退屈なものになってる場合が多い気がするんですけど、それはたぶん登場人物が「止まっている」ことが多いからだと思ってて、物語シリーズは会話が多いにもかかわらず、止まってる感じにみえないのがイイなあスゴイなあと思ってます。

「知っていることだけ」の羽川と「アララギさんが知っている」の扇とのバトルも画面を切り替えたり、背景を変えたり、羽川の表情の変化をビシッとアップにしたりと、うまいこと作られていて飽きることがありませんでした。

羽川とアララギくんが老倉宅に向かうシーン、羽川は歩いているのに対して、アララギくんは、動く歩道に乗ってるんですよね。アララギくんの最近の行動が「扇まかせになっている」感を出しているのかなあと思いました。