読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

テラコブログ

たまに戦車のプラモデルを作ります

終物語11話「しのぶメイル 其ノ伍」の感想です

アニメ・映画 物語シリーズ

いよいよ最終回前。
神原後輩のかっこよさが光り輝いて、後光が差していましたね!
(ネタバレあり)

f:id:teraco3:20151221140226j:plain

400年生きていても、人の機微(人じゃないけどさ)というのは難しいものですなあ(嘆息)
会いたくないという忍ももっともだし、会うべきという神原ももっとも。
なかなか難しいものですが、やはりそこはガハラさん、沼地蝋花とのあれこれで経験という裏打ちのある神原後輩が迫力勝ちです。 花物語を通過しているので、普段オモテにだしている変態キャラと、こういった傷つくことがわかっていてもただまっすぐに突っ走る、神原の二面性キャラが効果的に活きている感じがあるな〜。

f:id:teraco3:20151221140238j:plain

初代怪異殺しのやってることって、正直、なんだかよくわからない感じでした。
わざわざ阿良々木くんに会って話して聖水入りお茶とか、斧乃木ちゃんの足跡があるとはいえ・・・。
かまってほしくていろいろちょっかいをだしているだけで、ほんとはあまり興味ないのかなあ。忍に会いたいという一念だけで、他のことは考えてなくて支離滅裂とか・・・。

それにしてもこのころの斧乃木ちゃんは、臥煙さんの指図が効いているとはいえ、神出鬼没の大活躍ですね。いえーい。