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テラコブログ

たまに戦車のプラモデルを作ります

それでも町は廻っている 14巻

読書

でたーーー!!!待ってたぜーーーー!!!

今回は好きなキャラの福沢さんがたくさん出てたのでよかった。

福沢さんの好きな食べ物が「辛いもの」っていうのがよかった。「アバウトだなー」って突っ込まれると「じゃイチゴ」って全然辛くないもの答えるのもよかった。

実際辛いもの食べたら「カラーーーーイ!!!こんな辛いの食べられない!!!」ってすっごいギャーギャーいいそう。

前の巻?も福沢さん出てきたし、レギュラーぽいポジションになってきた。うれしい。どんどん出てきてほしい。

読んでたら、一番顔が崩れやすいの福沢さんな気がする。

絵の人が再登場したのは意外だった。この人も準レギュラーみたいになっていくのかなあ?いいキャラなのでどんどん出てきてほしい。

歩鳥側のキャラが二人でてきたので、歩鳥とタッツンの違いが目立つ感じした。

エビの恩返しの回、タケルとエビちゃんは電車でどこに行こうとしてるのか気になった。もう小学校6年生とかかな?なんかもう正式につきあってるっぽい感じもした。やるじゃんタケル。1000円やるからがんばんな!(どこかの巻にこんな歩鳥のセリフがあった気がする)

歩鳥と静ねーちゃんの話は、歩鳥が弟子で静ねーちゃんが師匠で、みたいな関係だけど、ほんとはもちつもたれつ弟子が師匠で師匠が弟子でおれがあいつであいつがおれでみたいな感じなのかな?平行世界が閉じて?こちらに戻ってくる時の表現が好き。

それ町は細かいところにもお遊びがあって、それを探すのに何回も読んでしまう。はやくも15巻が待ち遠しい。一ヶ月に1巻はでてほしい(無茶)。