テラコブログ

たまに戦車のプラモデルを作ります

プラモ作るにも体力がいります

プラモ作るにも体力がいります

最近全然触ってないな・・・

よせあつめM4 メカボックス調整

よせあつめM4です。先日サバゲで使ってみました。心配していた給弾は特に問題なし。とりあえず一安心です。

シューティングレンジで試していたところ25mまでは普通に飛ぶ感じ。集弾性もそこまで悪くない手応え。

こうなってくると、もうちょい飛距離欲しいなあ、と欲が出てきました。

メカボックス内部の調整をします。初速はこんな感じ。

どこかのブログで、シリンダー容量とバレル容量のバランスが重要!みたいなのを読んだ記憶があるので、シリンダーを変えてみます。

青いシムはラジコン用のやつです。1mmとか2mmとか色々揃ってるので、ガバガバメカボには相性抜群です。

インナーバレルの長さは25cm強なので、加速シリンダーにしました。このシリンダーはCYMAのメカボに付属していたものです。穴の加工が大らか。

赤のS&TスポーツラインシリンダーからCYMAシリンダーに変えたらこんな感じ。まあちょっと落ちてるけど、シリンダー容量はあんまり関係ないのか?

次はスプリングを変えてみます。現状、何を使ってるのか記憶があやふやです。パーツ箱に入っているスプリングの中で一番カタいのに変更。下が一番カタいやつです。短いけど強くて期待大です。

シリンダーを赤のフルシリンダーに戻します。これでどうだ。

あっ、ちょっとマシになった!

シリンダー容量とバレル容量のバランスとか、難しいかつ微妙な問題そうなので、改善してるのかどうかよくわからんですが、もういっかいバラすのも面倒なのでこれでいいや!

タミヤ 1/48 JS-2 その2

Twitterとか見てると、毎日プラモ作ってる人とかいてすごいです。ぼくは気の向いた時にほんのちょっと触るだけなので、全然完成しません・・・!

タミヤの1/48 JS-2の塗装の続きです。

前回は全体的な塗装が終わったので、ちまちま汚し塗装なんかを進めています。あと、細かい部品の接着。

砲塔の白い線はフリーハンド。

あまりキレイすぎてもロシア戦車ぽくなくない?という言い訳を用意してザッと描きました。

さすがにどうかな?という部分はカッターで削り落とし、車体色で塗り直しました。

難しかったのが、車体後部に取り付ける牽引ワイヤーで、少しヒモを長く切ってしまったのか、うまい具合におさまりませんでした。こういうところに意外な落とし穴が潜んでるんだよな〜。

瞬間接着剤の力を借りて強引に接着。

車体下部、足回りには、タミヤのテクスチャーペイントを使ってみました。

容器に入ってる状態だと「これホンマに草に見えるのか???」という印象でしたが、塗ってみると、なかなかどうして草っぽい!嬉しくて少々使いすぎてしまった。

あらあら汚したところで、履帯・転輪等を接着。ほどほどに塗っておかないと、筆が届かないけれど見えるところがキレイなまま、というイヤな状態になることを懸念し、ある程度汚したところで接着する手順にしています。

この履帯接着作業、いつもあっちこっちが外れたり、取れたり、歪んだり、隙間が空いたり、逆に隙間がなかったり・・・バッチリ組み立てたつもりでもこの段階ではなぜかなかなかうまくいかない・・・。

今回もかなり苦労&イライラしましたが、比較的じょうずにくっつけられた気がします!

よせあつめM4爆誕

かなり以前に購入した電動ガン、S&TのM4スポーツライン(正式?な商品名は忘れてしまいました)をカスタムしたいと思い、ちょこちょこパーツを買っていたのですが、結果的にはS&T M4スポーツライン カスタムというより、よせあつめパーツでM4ができた、という感じになってしまいました。

これは、M4スポーツラインのメカボックスがちょっと変わったカタチらしく、互換性に乏しいというのが原因のようです。(検索した情報)おかげで、ずいぶん遠回りになってしまった・・・。

構成パーツは、

  • CYMA メカボックスver.2(内部パーツもセット)
  • NB 無刻印M4メタルフレーム(おそらくCYMA製)
  • NB 12インチKeymodハンドガード
  • MAGPULPTS MOEグリップ
  • NB MAGPUL MOEタイプ スライドストック
  • NB M4ストックパイプ
  • ACE1ARMS ポリカーボネート ホップアップチャンバー
  • ACE1ARMS CNCアルミシールノズル
  • S&T アウターバレル、インナーバレル
  • NB サイレンサー(30mm径)
  • マルイ EG1000モーター
  • マルイ 純正ホップアップチャンバーパッキン
  • ヨコモ シム(0.1mm、0.3mm、0.5mm、1.0mm)
  • CYMA、S&T混合 メカボックス内パーツ 

もともとのスポーツラインが激安なので、気持ち的にどうしても安あがりにしたく、主にネットで激安パーツを購入。なんとか形になり、無事BB弾も発射できます!初速は80行くか行かないかぐらいですが、調整すればもうちょいイイ感じになる!・・・はず!

とりあえず形にするのが先で記録を取っていないため、今後に備えて調整がてらボチボチブログを書いて記事にしておこうと思います。

・・・自分のブログ記事って、マジで備忘録としてすごく役立ちます!

掟上今日子の備忘録

掟上今日子の備忘録

CYMA AK−104(CM040B)のグリップを交換しました

モダナイズドAKを目指してちょこちょこ外装をカスタム中の、CYMA AK−104(CM040B)です。重いレイルハンドガードのせいで銃口側に重心が偏り、微妙に使いにくい感触なのですが、カッコいいのでガマンだ!(カッコいいとは個人の感想であり云々)

さらにカッコよくすべく、今回はグリップを交換してみます。AKのグリップは、M4系とかと違って、モーター保持の機能を持たずに完全な「グリップ」なので、気軽に交換できますね!

現状ついてる、最初からAK−104に付いていたグリップに特に不満はないのですが、見た目をもうちょいアメリカンなモダナイズなカスタマイズなAKにしたいと思い、ガンモール東京さんでグリップを購入しました。

マグプル AK MOEタイプのレプリカって呼んでいいのかな?すがたかたちはソックリだけど、本家本元とは違って側面のドットがなくてツルッとしており、印象としては結構似て非なるもの感がただよいます。

取り付けは全く簡単。特に付属品もないので、AK−104で使ってたネジをそのまま使います。同じCYMAブランドということもあるのか、切ったり削ったりの組み込み作業は一切発生しませんでした。かんたんらくちんだ。全てのパーツはこうあってほしいことだなあ(詠嘆)

同じ黒のグリップとはいえ、結構印象が変わりますね。機能面ではなんのメリットデメリットもないのですが、なんだか嬉しい気分です。思い切ってTANカラーにしてもよかったかな・・・?

CYMA AK−104(CM040B)の見た目カスタム、かなり進んできました。サイレンサーでごまかしているハイダーをまずは変えたいですなー。あ、それと、カバーをレイルのついたやつにしてみてもいいかなー。