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テラコブログ

たまに戦車のプラモデルを作ります

ドラマ「ディアスポリス」が期待大!

アニメ・映画

www.dias-police.jp

かなり楽しみなテレビドラマがはじまりました!

原作は作者すぎむらしんいちさんファンなので、もちろん全巻購入済み。

コンプラがどうこう、みたいなご時世の中、よくこの原作をドラマ化&映画化する気になって、しかも実現させるとは!と、その辺りの方々(偉いさん?わからん)に大感謝です!大好きな漫画がドラマになるのがこんなに嬉しいとはなあ(シミジミ)

しかしながら原作を読んだ方なら、事前の告知の段階で「おいおい、大丈夫か?」と思ったはず。だって、登場人物の造形がガラッと変えてますからね。まさかアフロの久保塚が、松田翔太さんになるとは・・・。

これ賛否あるでしょうが、ぼくは結構好意的です。やはり、漫画のママ実写にしてしまうと、どうしても若干のコント感が出てしまう気がして。初回を見る限り、ぼくはスタッフの思い切りのよさに賛成。特有の猥雑感、無国籍感、ハードボイルド感をそのまま実写にしようとすると、改変するのは全然アリだな〜と思いました。

ただ単に変えただけでなく、配役がズバリはまっていて、原作と大きく変わった鈴木の造形もハマケンさんが好印象です。この鈴木はイイぜ!そして裏都庁に君臨するボスには康芳夫!!!演技の云々かんぬんではなく、顔面とか佇まいとかがとにかくド迫力です。アーさんを演じるのが柳沢慎吾さんというのもイイなあ。笑いと悲しさが混在したアーさんにぴったりな気がします。松田翔太さんは原作ファンで映像化の際には参加を熱望していたとのこと、原作好きとしては、その心意気に打たれるものがあります。かっけえぜ。

あと製作陣も気合がはいっているのか、テレビドラマにありがちな、画面の薄っぺらさがなくて、大変好ましく視聴しました。

照明の当て方なのかな?撮り方なのかな?

それなりに金がかかってそうな大河ドラマ真田丸」でも、邦画でもちらほら感じる「なんかよくわからんけど、画面が貧弱・・・」的がっかり感がなく、リッチに見えます。こういうの見ちゃうと「予算がない〜」みたいな発言をネットでよく見ますが、イイ作品というのは資金の多寡だけで決まるものではけっしてないのだなあ、と思ってしまう・・・。

監督さんも話数によって変わるらしく、その辺りの演出の違いも楽しみ。事前情報ではみたいエピソードが結構あります。

2016年夏には映画化も決定しているらしいので、それまではドラマ版を見て応援したいと思います!キャストのみなさん、スタッフのみなさん、がんばってください〜!